今回は、アメリカ留学中に現地の生徒と盛り上がったボードゲームについてご紹介します。

ボードゲームは友達作りにとっておきなだけでなく、
英語を利用する機会にもなるのでとってもオススメです!

筆者もなかなか留学先の現地の友人との交流に馴染めなかった際に、ボードゲームをきっかけに仲良くなった経験があります。

ぜひ、自分に合ったボードゲームで留学ライフを充実させてください!

アメリカ留学で役立つボードゲーム厳選5つ!

1. One night werewolf

日本でいう「人狼」です。
村人側と狼側の役にそれぞれがランダムに割り当てられ、嘘をつきながら誰が狼か推測していきます。

大きく違う点は、狼が殺される/村人が足りなくなるまで話し合いを続けず、1晩(5分)の話し合いで終わります。

無料の付随アプリがナレーションをしてくれるので、全員で遊べます。

プレイ人数:3-10
必要な英語力 :★★★★☆
アメリカでの人気度:★★★★★
持ち運びやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★★

また、以下のカードを追加購入することで役を増やすことが可能です!
カオスになりますが、理論上最大30人、45人のプレイも可能になるということです。(笑)
とにかく、一度ハマると楽しめるポテンシャルが高いです!

(左上が基本パックで最初に購入するものです。他は好きなように組み合わせることができますが、上段3つが1つのアプリにまとまっていて、相性が良いです。)

2. UNO

UNOは日本でも有名ですね。
アメリカでも、世界中でも人気です。

何より、ルールがシンプル。
世界中から集まる誰でも楽しむことができます。

プレイ人数:2-10
必要な英語力 :★☆☆☆☆
アメリカでの人気度:★★★★★
持ち運びやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★★

3. CATAN

これは、ボード上に資源を集めて、他のプレーヤーと交渉しながら自分の街を作り上げていくゲームです。

道を作ると1点、家を建てると1点、のようにポイントが加算され、メンバーの誰かが10点となると勝利、ゲーム終了です。

注意したいのはゲーム推定時間が60分と長め。じっくり遊びたい時にはオススメですが、平日の夜に気軽にできるものではないかもしれません。

プレイ人数:3-4 (ペアでチームになれば8人も可能)
必要な英語力 :★★☆☆☆
アメリカでの人気度:★★★★☆
持ち運びやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★★★☆☆

4. MONOPOLY

日本でもおなじみ、MONOPOLYでです!

地図上の街に投資し、自分の資産運用・資産形成を目指すゲームですね!海外でも人気です。

プレイ人数:2-8 (ペアでチームになれば10人以上も可能)
必要な英語力 :★★★☆☆
アメリカでの人気度:★★★★☆
持ち運びやすさ:★★★☆☆
オススメ度:★★★★☆

Werewolf同様、様々なmonopolyの種類が販売されています!
少し特別なmonopolyでも遊んでみたい方はぜひ検討してみてもいいですね。

5.Clue

Clue=ヒントという直訳からもわかるように、推理ゲームです。

毎回ランダムに犯罪が起きた場所と手段が変わるのですが、手持ちの手札からその場所と手段を当てていきます。

もちろん、嘘をついて他のプレーヤーを騙すのもOKです。人狼が好きな人にはオススメ。

プレイ人数:2-6 (ペアでチームになれば12人まで可能)
必要な英語力 :★★★☆☆
アメリカでの人気度:★★★☆☆
持ち運びやすさ:★★☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆

いかがでしたでしょうか?
自分のお気に入りのボードゲームは見つかりましたか?
アメリカではボードゲーム文化も盛んなのでぜひ、現地の友達とも遊んでみてくださいね!

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