皆さんは海外旅行は好きですか?

憧れのヨーロッパ、コスパ最強の東南アジア、自然が豊かなオセアニア、秘境感漂う南米、、、。

私は、友人に「今まりっさ日本にいる?」と尋ねられるくらいには海外に足を運んでいますが、 たびアレンジへのこだわりが強い。

「ありきたりの観光地はいやだ」
「なるべく安くまわりたい」
「現地の人の教育が見たい」
「自由に好きな場所を回りたい」

私はこの旅を

「Global × Local = グローカルな旅」

と呼んでいます。

今回は、「ひとり旅したいんだけど、どうやって自由に計画立てたらいいの?」 という方に、グローカルの旅(安く、自由に、海外旅行をカスタマイズ)の計画方法をお伝えしたいと思います。

とても楽しい私の旅になるので、是非ひとつでも、みなさんの参考にしていただけるといいなと思います!
少し手間をかけてでも、なるべくその文化に根付いた旅がしたい。。。!
旅費は抑えたい。。!

そんな方は読み進めてください!

 この記事で紹介すること  
 ・まりっさの海外歴  
 ・グローカルなたびの事務的なステップ

まりっさの海外歴

私のこれまでの海外経験の一部について少し書かせてください。


①ニュージーランド  [1年]     …17歳のときの1年留学。ICC(国際交流委員会)の奨学金をいただき、初海外。

②インド [1ヶ月]     …大学1年の夏にムンバイにて貿易会社にてインターン。知人に社長を紹介していただき、社長の家にホームステイ。

③北京・上海・南京 [1ヶ月]     …大学のプログラムの一環で、中国の大学教員や研究者、共産党員などにお話を伺うスタディツアー。

④インドネシア[1ヶ月]     …大学の授業の一環 (ICUなので、もちろん選択授業)で、インドネシアで村の開発。村の活性化について考え、観光のためにインスタ映えスポットや公共トイレを作成。

⑤ポーランド・ドイツ・オランダ・スウェーデン・香港[1ヶ月]     …欧州での教育視察。多くの教育哲学はヨーロッパから派生し、北欧などでもユニークな教育を行っています。可能な限りのコネクションを辿り、その地域に住むひとの考え方、教育の仕方を学びました。

⑥アメリカ合衆国・ハワイ州[1週間]  … ホノルル駅伝出場。ハワイ大学に通う友人をInstagramで募り、現地で待ち合わせをし、ハワイ大学ツアーをしていただきました。ハワイは、実は人種の「文化融合」と「乖離」のコントラストがとても面白い。ハワイ文化に洗脳されて、大学院の授業で””というミニ論文を書いてしまいました。

⑦アメリカ合衆国・ハワイ州 [1週間]  …日本のある小学校とハワイ大学附属小学校の「日米文化交流」の通訳や、文化紹介アクティビティの担当をさせていただきました。小学生の交流のパワーはすごい。。。!

⑧アメリカ合衆国・カリフォルニア州 [1年間] …トビタテJAPAN!奨学金を利用し、1年間の大学留学。University of California, Irvineに所属しながら、Orange Social Serviceで教育研究。

最初にも書きましたが、 上記の海外渡航にはこだわりポイントが2つあります。
 ひとつは、観光をメインにしないこと。
 もうひとつは、安全に安くすること。

では、こんな旅のカスタマイズ法をご紹介します!


グローカルな旅の準備ステップ

①行き先を決める。

  • 自分の友人がいるところ
  • 自分の興味のあるところ
  • 自分の研究(趣味)分野が強いところ(自分の得意な共通話題があると、一気に人と距離を縮めやすくなります)

②ステイ先を決める。(渡航5ヶ月前〜3ヶ月前)

「ホームステイ」か「ホテル」か考えます。


ホームステイ ホテル・ユースホステル
値段
◎(お土産代のみ)
△(安いほど治安が悪い)
文化体験◎(積極的に文化について紹介してくれる。生活スタイルを実感)△(現地の方との交流は期待できない。他国との繋がりは増える)
安心感◯(土地勘が学べる、責任を持ってホストしてくれる)◯(ホテルならばセキュリティは高い。シェアハウスだと盗難の可能性も。)
利便性△(車社会の場合、移動手段を探すのが難しい場合も。送迎してくれる場合もある。事前に確認)◯(交通手段は発達しているものの、公共交通手段に限られ安い)
清潔感△(お金をケチると辛い。水シャワーなど)
自由度△(門限があったり、空き時間もホストファミリーと交流することが求められる)

ホテルを予約する場合は、
先にフライトを予約→それに合わせてホテルを予約すれば良いですね。
しかし、知人の家にホームステイする場合は、フライトよりステイ場所の確保の方が先になります。

個人的には、 ホストファミリーの方が「現地の文化」に馴染みやすいのでおすすめです。
3泊〜6泊くらいならば簡単なお菓子のお土産で宿泊してもwelcomeしてくれるファミリーがほとんどです。
(もちろんホストにも自国の文化を紹介したり、自分の「強み」でお互いに意味のある時間にする心がけをするのは当然です)

または、とてもお世話になった際は、後からお礼をしてもいいですね。

<ホストファミリーの場合>

ホストファミリーの探し方は、
1.自分のコネクションをたどる
2.ホストファミリーをサイトで探す
があります。

1の場合、コネクションは自分でもっていなくても、意外と作れることがあります。
 ・FBで呼びかけ
 ・国際交流パーティなどに行って交流を深める
 ・友人や知人に自分の実現したい旅について話す
このようにしていると、ありがたいことに高い確率で関係者に出会うことができます。

2の場合のおすすめサイトを4つ、ご紹介します。

Homestay.com : 英語で検索。ホスト登録数が多く、UIも綺麗。ショート期間におすすめ(〜3週間)
Homestay accommodation worldwide for short and long term stays
HomestayFinder : 英語で検索。UIは美しくないものの、ホスト登録数も確保されている。長期滞在におすすめ。(1ヶ月〜)
Homestay Finder – Helping host families and international students to find each other
日本語で検索できるサイト。検索国がアメリカ・イギリス・カナダ・ニュージーランド・オーストラリアに限られている。

https://auckland.homestaybay.com/ja;jsessionid=B79AAD9F7952D7A33FF573644E80CF5A

Helpx : 英語で検索。ホストファミリーに限らず、世界中で仲間を集うことができるサイト。
Help Exchange: free volunteer work exchange abroad Australia New Zealand Canada Europe

ホストファミリーと連絡をとる
ホストと連絡をとる過程は以下のようになります。

友人に相談する
→友人がホストに連絡する
→ホストがOKの場合、自分で連絡をとる
→自己紹介、自分の興味について話す
→何かお願いごとがある場合手紙(pdfなど)を添えてお願いする。

「お願い」とは、例えば私の場合、教育機関視察でした。
その際に送った手紙のフォーマットを添付します。
参考にしてみてください。

・簡単な自己紹介
・やりたいこと
・なぜそれをやりたいと思ったのか
・自分とその興味の経歴、関連事項 ・お礼

③フライトを確定する

フライトは私は「Skyscanner」を利用してbookingすることがほとんどです。

ここで注意することが二つあります。

❶到着が遅すぎないか
→ホストファミリーなどに迎えにきてもらう場合、
深夜の送迎をお願いできる間柄か、深夜に活動するのがどれくらい当たり前の国か、少し考えてみてください。
初対面の場合、第一印象は大切ですね。

私は以前、先に深夜の便を予約してしまっていたので、フライトはいつ?と聞かれた際に「23:05に着くけど遅いから空港で一晩過ごして、翌朝行きますね」と返信したところ、
「僕は夜遅くまで起きるんだ、空港まで迎えに行くよ」と言っていただきました。


フライトを分けて予約すると安くなるかもしれない!(そしてトランジットで観光ができるかも)

例えば私がスウェーデンから帰国する際を例にあげてお話ししますね。
①スウェーデンから日本の便を検索し
「スウェーデン→香港→日本」というフライト=6.3万円

②スウェーデンから香港の便を検索して、 次に香港から日本のフライトを検索する。
「スウェーデン→ヘルシンキ→香港」 「香港→日本」という二つのフライトに分ける=5.5万円

②の場合、荷物は手元に届いてしまうので、何泊かするか、荷物を空港に預けて日帰り観光などがおすすめです。

もし旅行先と日本の間に寄ってみたい国がある場合は、検索してみてください! (中国が渡航区間に入っている方は、一度よってみるのがぜひぜひぜひオススメです!)

④お土産を準備する

基本的に、私は数泊を目処に滞在させてもらっているので、合計数千円程度の日本のお菓子やモノをプレゼントしました。
このウェブサイトは、海外のお土産専門の通販サイトで、おすすめなので掲載します。

外国人が喜ぶお土産を販売する【日本のおみやげ 東京トレジャーズ】 | 外国人が喜ぶお土産をお探しなら

そのほか、私がこれまでにプレゼントして喜ばれたお土産・買ってきてと頼まれたお土産は、今度アップする記事をご覧ください!

⑤いざ出発!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最初に、旅は続ければ続けるほど楽しくなる!さらにローカルなものになる!と書きましたが、それはたびの途中でさらに友達を見つけることができるからです。

例えば、
・Uberタクシーのシェアに誘う、誘われる
・観光先の長蛇の列で話していて友達を見つける
・現地の大学(職場)などに行って話しかける
・フライトでたまたま隣になる
・Youth Hostelで同じ部屋になる

これは私の原体験に基づいています。

参考に、私の今回のヨーロッパ教育視察のスケジュールを公開するので、もしよければ参考にしてください!

=おまけ=
色々な国に行くときに役立つ格安グローバルWifi(めちゃくちゃおすすめ!)について、こちらの記事(海外渡航者は必見!安くて便利なコスパ最強wifi)でご紹介しています。

また、今後は、海外渡航の準備でお役立ちグッズを含めた、おすすめ持ち物についてまとめた記事を後日アップロード予定です。

ぜひ参考にしてみてください!

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