今回は、「大学の交換留学」を利用した場合のアメリカ留学費用を計算してみました!

まず、交換留学の定義は以下となります。

「留学中に日本の大学に学費を払い、留学先の学校の学費を払わず留学すること」

つまり、
ざっくり言うと、住む場所と食料さえ確保できれば、他にお金がかからず留学できるということです。

でも、実際には飛行機代・保険代・ビザ手数料など、他にも細かなお金がかかりますね。

どれくらいのお金が準備できれば留学できるのか、私のアメリカ留学を振り返り、まとめてみました。

<私の留学の特徴>

・準備したもの、食べ物にかける費用は最低限
( 例えば、セールを狙ったり、鍋フライパンなどの調理器具は寮の友人とシェア買いしたりして、費用を抑えています。)
・寮費や活動費はあまり抑えず、文化交流、友達作りが十分にできる環境にしました。(友人との交際は留学のカギです!)

「充実した留学生活を送りたいけどお金が心配…」という方の参考になればと思います。

目次

1.渡航前の必須費用
  1-1. アメリカ留学に必要な準備費用
  1-2. 海外渡航に必要な費用

2. 渡航後の必須費用
  2-1. 到着初日〜1週間にかかる費用
  2-2. 毎月にかかる予定の費用(目安)

おまけ 〜費用の押さえ方〜

1.渡航前の必須費用

1-1. アメリカ留学に必要な準備費用

合計:337,944円

 渡航前

・寮の Housing Application Processing Fee $20 (=2,229)
・寮の登録費(Reservation Fee) $350=38,637円
・ICU必須保険 58,650円
・UC必須保険 ($817)=89,076円
  カリフォルニア大学指定の保険UC SHIP($1894を避ける方法はのちほど)
・DS-2019の書類申請料金 6,429円
・J1 VISA申請料金 $160 = 17,600円
・VISA Student I901Fee = SEVES$220(=23,732円)
・飛行機代(往路) Air China 65,750円
・シェアシャトル(空港から寮までの交通費) $54(=5,831)
・予防接種費用(UCIの必須ぶん)約 ¥30,000 (人によります)

1-2. 海外渡航に必要な費用

海外旅行一般(コンタクトレンズ1年分、など、日本に滞在していてもかかる費用は除く)

合計:15,200円

・全世界対応マルチ変換プラグ ¥2,500
・海外対応ドライヤー ¥3,000 (ものによります)
・海外対応ヘアアイロン ¥3,000 (ものによります)
・常備薬 (私は市販の薬局のベルサダンエース錠という総合薬1800円と正露丸700円、そして、かかりつけの医者で抗生物質と痛み止め2200円をもらいます)
・お土産(ルームメイトにカップラーメンと1000円前後のもの。その他臨時用に購入してもOK)
おすすめサイト↓ 外国人が喜ぶお土産を販売する【日本のおみやげ 東京トレジャーズ】 | 外国人が喜ぶお土産をお探しなら
・和食(カップラーメン・インスタント味噌汁など) ~¥1000
・wifi(私は数ヶ月未満はGlocalMeを使用しています→詳しくはこちら。)
   SIMカードを買う必要がある人は、渡航先や契約プランにもよりますが、現地調達で月に¥3,500くらい?だと思います。

2. 渡航後の必須費用

2-1. 到着初日~1週間にかかる費用

合計:$ 191.96 (≒ 21, 110円)


・布団カバー、シーツセット $8 (20%off)
・布団conforter $13 (20%off)
・枕 (私は買いませんでしたが、$4-8くらいで買えそうです)
・数日分の食料 $ 23.9
  内訳
   バナナ4つ= $1.2
   チョコバー6本入り(カロリーメイトのようなもの)=$5.6
   インスタントラーメン5食入り=$1.7
   パン$1.5
   ジャム$2.6
   24本の水$2.8(5%off)
   ヨーグルト4つ $5
   冷凍ピザ $1.5
   醤油 $2
・お皿2つ $2
・フォーク、スプーン $3.5
・シャンプー $5.9
・ボディソープ $4.0
・交際費= ランチ$9.54(1046円) + ハンバーガー$5.12 + タピオカ$5.20 + ランチ$15
・大学Tシャツ=$21
・服 $20
・IDケース=$5
( ここまで $141.16 )

[Amazon/Target (オンラインショッピング)]
・包丁、まな板 $9
・鍋、フライパン、へら、おたま $25.5 (シェアしたので支払いは$8.5)
・洗剤スポンジ $2.3
・炊飯器 送料込み $20 (シェアしたので支払いは$10)
・洗剤(食器用)$1
・洗剤(洗濯用)$8
・防犯グッズ(Papper Spray) $12

2-2. 毎月にかかる予定の費用(目安)

合計:$ 1,215 (≒ 133, 650円)


・寮費 $800
・洗濯費 $3*5回=$15
・食費 $250 (一日2食になりがちの女子大生)
・交際費 週に2回 $120
・クラブ活動費(和太鼓部) $30 (1 semester ≒ $100)


おまけ 〜費用の押さえ方〜

・セール品を買う(みんな知ってるね)
・新歓期は大学のフリーフードを食べる(これも日本の大学でよくやる。ただし、キリスト教グループの勧誘には注意。入りたかったらもちろん良いが、かなりきつめに勧誘されます。)
・大学のフードロスサービスを利用する(UCIには週に1度、決まった分だけ賞味期限切れの食べ物をいただけるサービスがありました。)
・友人と調理器具をシェアする(友達もできる!)
・布団や枕は現地でセール品を調達(渡航前に郵送しておく人が多いが、費用を押さえたかったら現地で。)
・アプリのセール品を購入(アプリの割引適応の方法がわからなかったら定員さんにガンガン聞く。)
・待てるものは大学構内で買わず、オンラインショッピング(Amazon、target、Walmart)を使う

以上になります。
正直、寮費・交際費など、もう少し抑えることも可能です。
例えば、シェアハウスの方が断然安いですし、料理友達を作って毎日料理をすれば食費もさらに抑えることができます。

留学中でもOn-Campusのバイトなど、参加可能なものがありますので、ぜひみなさんにも留学に挑戦してもらえたらなと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!